こんにちは。

占い師の五十六謀星もっちぃです。

私は大学1年生の時に占い師としてデビューしましたが、若い男性であることは占い師として不利で、アイドル級のイケメンでなけば苦戦しやすい世界です。

私はこう見えて、アイドル出身というわけではありませんが、なんとか占いの道でやっていきたいと思っていました。そのために行ったのは、お客様が占いに何を求めているかをしっかり研究することでした。

もちろん占いの勉強もたくさんやりました。それも当然重要なことですが、一番大切なのは、占いの「提供の仕方」を徹底的に工夫することだと断言します。

理想のサービスを論理的に構築した結果、大学3年時には学業の傍らにサラリーマン並の月収を稼げるようになり、就職もバイトも経験することなく占いの研究に没頭する人生を送ってきました。

20代では大手電話占い会社で占い師採用オーディションの審査員を任され、2019年には占い師の入門書も上梓しました。

「占い=金儲け」とは思いませんが、ある程度売れなければ占い師を続けることはできませんし、占いの文化の担い手が減れば占いは衰退します。